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ヘッドガスケット

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補機類第8弾ヘッドガスケットです。今回エンジンのヘッド面研も行うため、ヘッドガスケットも強化品のTOMEI製1.2mmを選択しました。厚みは1.2mmor1.6mmと迷いましたが、圧縮比高めの1.2mmとしピックアップ重視のエンジンにしてもらうことにしました。しかし、結構ペラペラなものなんですね。こんなんで本当に抜けないのか心配ですが、まあ、そんなもんなんでしょう。
ということで持込パーツは以上ですが、買いすぎたかもw。でもこれでサーキットでは安心できる仕様になるはず。出来上がりが楽しみです。

ラジエラーホース

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補機類第7弾ラジエターホースです。メーカーは定番のSAMCO。今のラジエターホースも全く同じSAMCOのラジエターホースを使っているのですが、エンジンルームの色に統一感を持たせる為に緑→青に新調しちゃいます。以前のラジエターホースはくりぼーちんから譲ってもらったものですが、申し訳ない。なんか無駄にお金使ってるような気がするが...

ローテンプサーモ

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補機類第6弾HKSオイルクーラ用ローテンプサーモスタットです。純正サーモより低温(75度)で開弁し、オイルクーラーをより活用し油温を安定させます。選択肢としてはオイルサーモキラーという手もあったのですが、普段の街乗りも考えると、とりあえず早く油温を上げたい時に困るので、ローテンプサーモにしました。こんなネジが5,000円もするなんてねぇ。でもオイルクーラーにしっかり仕事してもらう為には必要なパーツです。

オイルクーラー

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補機類第5弾オイルクーラーです。ものはHKSの15段。エボ4は純正のオイルクーラーがえらいちっちゃいから効果絶大のパーツです。5や6の純正流用でもそれなりに効果はあるけど、新品でも結構安いから買っちゃいました。筑波では1周毎にクーリングを入れなきゃ135℃まで油温が上がっちゃいます。でも、導風板やホース類等部品多くて取り付け面倒くさそう。

エボ6水路

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補機類第4弾。昨日お店(TKF)の中を物色していたら、エボ6用の水路を発見!クリさんに聞いたらイエローさんのものとのこと。当日イエローさんがお店に来ていたので交渉の末譲ってもらえることに。イエローさんありがとう!BILLIONのサーモスタット(65℃)も入ってるので更にラッキー!しかし、配管の方は内部がボロボロなんですが、使っているとこんなになっちゃうものなんででしょうか?まあ、いまより悪くなることはないでしょう!

エキマニ

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OH補機類題3弾エキマニです。純正タービン対応エキマニは数々のメーカーからリリースされてますが、どのメーカーのものが効率がいいかは「?」です。等長で、42.7φというのはほぼ一緒な為、金額でJICに決定!排気の効率化を狙うというよりは、エンジンルームのインパクトアップが目的という不純な動機です。あのきったないエキマニカバーがピカピカなエキマニに変わるだけで、印象はえらく変わることを期待してます。

ラジエター

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OH補機類第2弾ラジエターです。水温は今までそれほど気にしてなかったのですが、やはり回りの人間に聞くとサーキットでの使用では必須アイテムとのことで、金額重視でkoyo製のラジエターを購入しました。アルミ2層の53mm幅です。かなり幅がある為、エキマニの熱のや干渉の影響が考えられますが、まあ厚けりゃいいんでしょ!っていう素人考えでの決断です。ちなみにkoyo製と記載しましたが、実はkoyoのOEM先のGear’s KOYOのラジエターです。物はもちろんkoyo製そのものですが、なんと同じものなのにGear’s KOYOの方が安いんです。理由はどうでもいいのでGear’s KOYOに決定!be cool!


燃料ポンプ

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遂に私のエボもピストンが棚落ちし、OHすることとなりました。それにあわせて補機類もリニューアルすることにしました。その第1弾、パワーエンタープライズの255L/Hの燃料ポンプです。インジェクターとハーネスの交換はしてますが、肝心の燃料ポンプがノーマルのままでした。これでハイブースト時の燃料供給が安心!でも実物って金額の割りに結構ちっちゃいのね。しっかり仕事してもらいましょ!

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