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屋根よーり、たーかーい

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遂に念願の3D形状のカーボンGTウィングをゲットしました。題名の通り屋根より高そう...。ちなみに高さは300mm幅1600mmとエボⅣにはでか過ぎるサイズです。ヤフオクで安かったので勢いで買ってしまいました。まあ、ノーブランドの製品だから品質は期待してなかったけど、まあ金額相当かと思われます。
とりあえず、届いた製品の梱包を解いて中身の確認。ウィング本体、台座、ステー、翼端板、ネジ類一式そろってます。さあ組み立て開始です。まずは、ウィング本体にステー取り付けの為の台座を固定します。各3本ずつのネジ止めの設計ですが、早速4本のネジの長さが足りない...。台座の厚みが考慮されていないらしくネジが穴まで届きません。しかたなくホームセンターにて少し長めのネジを購入して取り付け。まあ、しっかりと固定できたからよしとしましょう!その後の組み立ては順調に進み、ようやくトランクへの位置決め。どうせ車検そのまま通すつもりもないから、めいいっぱい後ろに寄せて取り付けちゃえ!一旦両面テープで位置決めして、ドリルで8箇所に穴あけ。ここでミスると、その後が大変です。前回のARCのウィング取り付けの際は穴の位置に失敗して、長穴加工になってしまったので慎重に作業...。台座をトランクに固定して緊張の面持ちでウィング本体を台座に下ろします。うーん、はまらないw。今更台座を微調整するのも面倒くさいので、金槌で台座の間に叩き込んでなんとか終了。とにかく見た目はますますのビジュアル仕様に。うーん、満足。あとは元のGTウィングの穴をネジでとりあえず塞いで完了。穴埋めはいつか板金する際にでもしよっと。
インプレは、とにかく後方視界が良くなったこと。以前のウィングは高さが低かった為、後方がほとんど見えなかったのだが、今回の高さともなるとバックミラーからほとんどウィング本体がみえません。つーか高すぎか?


ARC GTウィングさらば!

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長年お世話になったARCマジックウィングと遂におさばらすることになった。カーボン3Dウィングに変更する為、本日ARCGTウィングの取り外し及び、NEWウィングの取り付けを行った。元はといえば、ごっぱね(エボⅤのウィング)からGTウィングに交換するためにヤフオクで探していたのだが、ノーマルランサーのトランクとセットでこのARCのウィングがセットで出品されていた為、やむなく落札。いつか交換しようよ思って早2.3年。ようやくウィングにまで手が回りました。しかし、元々程度がよくなかったこのウィング、さすがにボロい。当時はたまりかねて、ウィング部分を自家塗装し、さらにボロくしてしまった代物である。まあ、5000円開始で出品してみたが、どうなることやら。本当はおNEWのGTウィングの取り付けレポートを兼ねてアップしようと思っていたのだが、作業終了時にはもう真っ暗にw。次回昼間に写真を撮ってレポートアップしまーす。


ブースト計新調

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以前から欲しかったDEFIのブースト計を遂に購入。長い間アペックスのブースト計で問題はなかったのだが、3連メーター(油温、水温、油圧)をDEFIで統一してしまった為、ブースト計がえらく車内で浮きまくり状態。本当は2連のピラーメーターパネルで、ブースト計と燃圧計を装着したかったんだけど、予算の関係もあり今回はブースト計のみで我慢。
取り付けはピラーメータフードも考えましたが、汎用品しかなくどうせフィットしないだろうということで、ピラー穴あけに決定!
さて作業開始です。まずは以前の機械式のブースト計を取り外し、車内まで引き込まれていたホースをそのまま流用。せっかく電子式にしたんだから本当はホースはエンジンルームでとめて配線を引きなおすべきなのだが、まあかっこ重視のDIYの為断念。
お次はDEFIの真骨頂、デイジーチェーンによるメーターの取り付け。既にコントロールユニットは動作済みの為、ブースト計からのメーターハーネスをぶっ刺せば終わりのはず。恐る恐るエンジンを始動してみると、ブースト計のイルミネーションが点灯しないw。予想はしていたのだがやはりDEFIのデイジーチェーンはメーターを全て並列に配線しないと正常に動作しないのだ。コントロールパネルにアウトプットが2つあるから片方のアウトプットに前回装着の3連メーター。もう片方のアウトプットにブースト計と企んでいたのだが、やはりだめだったか。仕方なく配線方法変更。コントロールユニット→ブースト計→3連メーター。ブースト計から3連メーターまでえらく遠く2メーターのハーネスでぎりぎり。まあ、届いたからいいものの、3連メーターがグローブボックス埋め込みとかだったら絶対届かないぞ!DEFIも2つアウトプット作ったんだったら、独立接続して、リンクするよう設計してくれ~!おかげでブースト計からの配線は1本の予定が迂回させた為2本になってしまってぐやじー。
まあ、気を取り直して最後にブースト計の固定。Aピラーを外してドリルで穴あけ加工。配線見せたくないのでかなり下の位置で固定。実は一回失敗して穴ひとつ余計に開いてますw。まあ見えないからいいけど。
以上で作業終了!コクピットの統一感がでてなかなかいい感じです。次回は燃圧計の取り付けかな?

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