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しば田(仙川)

昼間のラーメン屋巡りは一旦本日が最終日。
課題店であった、仙川の「中華そば しば田」におじゃましてきました。
仙川の駅からは結構歩きますね。
11時過ぎに到着すると先客5名。

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前でおば様2人がお受験の話をしているのを聞きながら待ってるうちに入店。
中華そばと煮干しそばがありますが、人気の中華そば(780円)をポチり。
食券を渡した時点で、私の麺は既に茹で始められている模様。
時間を計っていないようだが大丈夫かしら?
店主さんのタイミングで湯切りされた麺が丁寧にスープに盛られ、チャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレをトピってご対麺。

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透明な美しいスープのザ中華そば!って感じです。
スープを啜ると醤油が濃厚で旨い!
色んなエキスが入ってるんでしょうね。
大抵この手のラーメンは「はい、そうですか!」ってなるんですが、これはちょっと違いました。
旨い、旨いと箸が進みます。
具材がシンプルなところも好感が持てます。
麺とスープを存分に楽しんで、スープまで完飲!
ごちそうさまでした。

★4つあげたいけど、ごめんなさい。

★★★☆☆

寿々㐂家(上星川)

本日2軒目です。
夜まで待てないので通し営業のお店を検索していると上星川の寿々㐂家がヒットしました。
ちょっと遠いですが、行ってみました。
家系ラーメンではトップレベルの評価のお店なので、期待です。
17時ごろ到着したのでさすがに行列はなしです。

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入口の券売機でラーメン(700円)をポチり。
麺硬めのみオーダー。
ほどなくしてご対麺です。

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スープをすすると家系とは思えないほどあっさりしている。
濃い目、油多めをオーダーしておけばよかったか?
麺はブツブツと切れていて残念な感じです。
ラーメンショップのラーメンとさほど違わないですねぇ。
やはり家系はもっと暴力的であって欲しいです。
吉村家や王道家の方が断然好みです。
家系は麺硬め、油多め、濃い目でなんぼももんじゃ~い!

★★☆☆☆

麺庵ちとせ(曙橋)

昼営業のみの為、訪問が困難な曙橋の「麺庵ちとせ」におじゃましてきました。
開店10分前に到着すると、待ちは1名。

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間もなく暖簾がかかり、券売機へ。
お目当ては限定の担々麺(850円)です。
オペレーションを見てると、醤油や塩に比べて担々麺はステップが多くて大変そうです。
10分程度で御対麺!

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シンプルですね〰。
噂にたがわず、鳴龍のそれに似ています。
スープを啜ると、う、旨い!
何が混じりあってこのようなハーモニーを奏でているのかわかりませんが、濃厚かつ、スパイシーさが癖になります。
醤油や塩に使っているベースのスープがいいんでしょうね。
スープを飲み干しても、飲み足りませんでした。
限定にしておくのはもったいない…
是非レギュラーメニューへの昇格を希望します!

★★★★☆

はりけんラーメン(つくば市)

天気もよかったので、ドライブがてら、つくば市の「はりけんラーメン」におじゃましてきました。
片道1時間半弱かけて到着。
駐車場は広いのですが、最後の一台に駐車!

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店外に並びはなかったので、喜び勇んで入店すると、中には10名ほどの待ちがいらっしゃいました。
まずは、券売機にて鶏白坦々そば(900円)をポチり。
周りを見渡すと、私のようなぼっちはほとんどいませんねぇ。
お店の回転は非常によく、あっという間にカウンターに案内されました。
ほどなくしてご対麺。


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彩り鮮やかですね!
まずは店員さんから言われた通り、手前の混じりっ気のない部分から食べ進んでみます。
鶏白湯スープのあっさりしたお味です。
そして、トマトペースト、マー油の順に混ぜ混ぜしていき、味の変化を楽しんでいきます。
全部混じれば、濃厚な担々麺の出来上がりです。
ほんのりスパイシーですが、コクがあっておいしいですね。

ここはレギュラーメニューが豊富で、限定もあるので、他のも味わってみたいです。

★★★☆☆

灰汁中華 丿貫(関内)

昨日からのツイートで気になっていたニラそば(800円)を食べに、関内の灰汁中華 丿貫におじゃましてきました。
関内の駅から歩いて少しのはずなのですが、なかなかお店が見つからない。
かなりグルグルと迷ってやっと小さな看板を見つけました。

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並びは2名でそれほど待たずに入店できました。
メニューを確認すると、ありました!
ニラそば(byタッキー)

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昨日ツイッターで徘徊している際に目に留まった限定メニューです。
最近ノーマルなラーメンに飽きてきていたので、とりあえずビジュアルで決めました。
着席してから5分程度でご対麺。

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このビジュアル、すごい!すごすぎる!
見た目は青汁ラーメンです。
とても美味しそうにはみえません (; ̄ー ̄A
ニラの風味を想像しながら、恐る恐るスープを啜ると、ん?苦い?
もっとニラニラしているのかと思いきや、薬草的な、タイ料理にでもありそうな感じです。
一口目におや?って思いましたが、食べ進めるうちに癖になってきます。
別皿で辛味噌が提供されましたので、少しづつ投入してみます。
すると、苦味が消え、ピリっとした辛みと共に癖が抜けてマイルドになっていきます。
全て投入すると、最初の味に驚きすぎたのか、普通の味に感じてしまうほどです。
ん~、また最初の味に戻してみたい!
と思わせるような変に癖になりそうなラーメンでした。
とっても満足です。

★★★★☆

麺処 ほん田 niji(大宮)

本日2食目です。
昼過ぎの中途半端な時間に暇を持て余してしまったので、通し営業の店を検索していると、大宮の麺処 ほん田 nijiがヒット。
かの有名な東十条のほん田の系列店ということで、期待です。
17時半ころ到着すると、店の中に客は1人。
拍子抜けしつつ、鶏だし醤油ラーメン(750円)をポチり。
食券を手渡すと、チャーシューの種類とメンマの種類を聞かれます。

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以下を選択しました。
・チャーシュー
B:炭焼きチャーシュー
D:しっとり鶏チャーシュー
・メンマ
Y:極細

ほどなくしてご対麺です。

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具材は別皿で出てくるんですね。
個人的には、盛り付けも評価したいのでちょっと残念です。
撮影のために自分で綺麗に盛り付けてみるも、うまくいきませんね(^_^;)
具材ですが、炭焼きチャーシューはそれなりの大きさなのですが、しっとり鶏チャーシューがめっちゃ小さくて、極細メンマがほんの少しです。
もうちょっと具材のボリュームが欲しいですね。
まずはスープをすすってみると、高速のSAにありがちな薬っぽい味がします。
なんの出汁なんでしょうか?
チャーシューは他の方も評価されていた通り、それなりに美味しいです。
感想はその程度ですが、2食目で満腹だったことと、広い店内に2人きりだったことが私の評価に繋がったのかもしれません。
とりあえずいつものくせで、スープは飲み干してしまいましたが、評価は...

★★☆☆☆

柴崎亭(つつじヶ丘)

本日はつつじヶ丘の「柴崎亭」におじゃましてきました。
駅からのアクセスもいいので、都内からでも楽々です。
開店10分前の10時50分に到着すると、待ちは8名。
店内10席なので1ターン目確定です。
本日の限定は冷やし塩煮干そばですが、私は初回ですし、冷やしは苦手なので塩煮干そば(650円)をポチりました。
周りはほとんど限定を頼んでました。
店長さんのオペレーションですが、平ざるに乗せる麺量を一発で決めちゃっているところに感動しちゃいました。
湯切りもあまりしないんですね。
見事な仕事に見とれているうちにあっという間に御対麺。

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見た目がとにかく美しい!
透き通ったスープに、綺麗にたたまれた麺。見るからにさっぱりしてそうです。
スープをすすると、熱い!
でも、見た目から想像もつかない、塩と煮干しの濃厚さ。
美味しいです!
麺とチャーシューはまずまず、っていうかスープの感動にかき消されちゃいました(^_^;)
スープの表明の覆われた油で、最後まで熱々で頂けました。
たまには塩もいいですね!

★★★★☆

いのうえ(尻手)

本日は尻手まで足を伸ばして「いのうえ」におじゃましてきました。
尻手の駅から徒歩10分程度で到着。

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2名待ちに接続し、ほどなく入店。
カウンター3席、4人掛けのテーブル席1のこじんまりした店舗です。
事前にレビューを見て限定の肉そばに思いを馳せていたのですが、本日はなんとなし!
かなり拍子抜けしました(^-^;
しかたなくノーマルのラーメン(700円)を口頭で注文。
ここは食券制ではないんですね。
5分程度でご対麺。

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濃厚煮干系のラーメンですね。
スープはありがちなとろみのあるニボニボしたスープです。
頭の中は肉肉していたので、チャーシューを頂くと、かなり歯ごたえがありますね。
というか固いかな?
麺は細麺で茹で加減が固めで、私の好みです。
特に感動もなく終了です。
恐らく限定の肉そばにありつけなくて肩透かしをくらったせいだと思います。
肉そばのためだけにまた来ることはないだろうなぁ。

★★★☆☆

狼煙 〜NOROSHI〜(大宮)

本日は大宮まで足を伸ばして大宮の「狼煙 〜NOROSHI〜」にお邪魔してきました。
大宮からニューシャトルで一駅の鉄道博物館前が最寄らしいが、運動も兼ねて大宮から歩いてみました。
4月だというのに気温25度の中、片道20分程度歩きました。
11時15分の開店直前に到着すると8人程度の行列に接続できました。
すぐに暖簾がかかり、1ターン目で入店できました。
ほとんどの客がつけ麵を注文する中、濃厚狼煙らーめん(800円)のボタンをポチり。
10分程度で着丼。

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超濃厚魚介豚骨スープで、ドロドロしており、少し粉っぽい感じです。
麺はかなり太めの自家製麺を使用しています。
チャーシューはボロボロとほぐれる程柔らかく美味しかったです。
店員さんの接客も元気で丁寧で好感が持てます。
でも、特に感動するほどのものではなく、RDB4位の実力はつけ麺好きからの評価なのかな?
とりあえず、いい運動になりました。

★★★☆☆

青島食堂(秋葉原)

最近ラーメンの食べすぎで太ってきてしまったので、本日はあっさり目の「青島食堂」におじゃましてきました。
そもそもラーメンを食べなければいいのだが...
11時過ぎに到着するも、20人ほどの行列。

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でも回転が早いようでどんどん列は進んでいきます。
店内まで入り、青島ラーメン(750円)の食券をポチり。
40分ほど待ちましたが、ついに着丼です。

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スープをすすると、噂通り生姜のきいた醤油味。
これは旨い!
細切れのチャーシューは十分過ぎる量です。
チャーシュー麺にする必要はないと思います。
麺は細麺でゴムっぽい食感ですが、悪くない。
スープの表面を油で覆っているため最後までスープが熱々でした。
期待を大きく上回る旨さで大満足です。

★★★★☆

«豚星。(元住吉)